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粘膜表面に長時間とどまることができる「塗るワクチン」用素材を開発

2010年06月22日 02:15 | カテゴリ 新しい医術 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加

1 ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★ 投稿日:2010/06/21(月) 12:16:00 ID:???

注射より効く「塗るワクチン」用素材を開発

インフルエンザウイルスのように鼻やのどの粘膜から感染する病原体を防ぐため、粘膜の免疫力を高める「塗るワクチン」として利用できる素材を、東京大や大阪府立大などの研究チームが開発した。

21日発行の科学誌「ネイチャー・マテリアルズ」に掲載された。

ワクチンを注射すると、抗体が血液中にできるが、インフルエンザウイルスは血管から離れた粘膜表面で増殖するため、効果が弱い。粘膜で働く抗体を作るには、粘膜の表面にウイルスや細菌の断片を長期間、付着させる必要があるが、鼻水などですぐに流されてしまうのが課題だった。

東大の清野宏教授らは粘膜がマイナスの電気を帯びていることに着目し、グルコースなどから、プラスの電気を帯びたゼリー状の物質を合成。この物質に毒性を無くしたボツリヌス菌や破傷風菌の破片を混ぜてマウスの鼻の中に塗ると、粘膜に10時間以上残り、粘膜と血液中の両方に、菌を退治する抗体ができた。

塗るワクチンは各国で研究が進められているが、ウイルス感染や副作用のおそれがあると指摘される。清野教授は「効果が高く副作用の少ない次世代のワクチンとして期待できる」と話している。
(2010年6月21日11時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100621-OYT1T00382.htm



2 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 12:17:27 ID:4rPMbi9/


すげーよ、日本。

やっぱり日本だわ。




3 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 12:18:23 ID:OEapK0kY

将来は塗るポリオワクチンも・・



6 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 12:26:32 ID:MdsWvxmR

>>3
単価が上がって「3円では救えなくなりました」じゃ困るけどな・・・




10 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 13:24:40 ID:wworfI2U

>>6

医者が打たなくていいなら安くなりそう




4 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 12:20:51 ID:mFVzFguY

毎回吸引する装置でもいいんじゃ?



5 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 12:21:26 ID:KJiPaR6n

チンコやマ○コに塗る性病予防ゼリーが出来る予感



7 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 12:44:28 ID:PFZiRPlx

これが実用化されたら注射器の医療廃棄物が激減するな
今後に期待




8 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/21(月) 12:57:15 ID:PFZiRPlx

鼻に塗るタイプの花粉症対策グッズと同じ原理か



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