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多動症の発症メカニズムを発見 「CIN85」というたんぱく質の不足が原因

2010年06月19日 13:05 | カテゴリ 精神病 | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加

1 白夜φ ★ 投稿日:2010/06/19(土) 00:54:02 ID:???

◇群馬大、多動症の発症メカニズムを発見 2010/6/18 20:32

群馬大学は18日、子供などが落ち着きのない行動を示す多動症について、脳内の「CIN85」というたんぱく質の不足が原因だとみられるとの研究結果を発表した。体の運動量などを調節する神経伝達物質「ドーパミン」の作用をコントロールできず、じっとしていることが難しくなるという。

同大の下川哲昭准教授(応用生理学)とドイツ・ゲーテ大学の共同研究チームが発見した。CIN85を持たないネズミで実験したところ、正常な個体群に比べて平均運動量が20~30%多いなどヒトの多動症に似た症状が現れた。

脳内の細胞膜にはドーパミンの神経情報を細胞内に仲介する受容体がある。受容体は情報を伝達した後、CIN85の働きによって細胞内に取り込まれ分解される。CIN85がなければ、受容体は細胞膜でドーパミンの情報を細胞内に送り続ける。結果的に体の運動量をうまく調節できなくなり、落ち着きのない行動が現れるという。

今後、研究チームはヒトの遺伝子を使い、人間でも同じ作用が働いているかどうか確認する。下川准教授は「将来は多動症を和らげる薬品の開発に応用したい」と話している。

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▽記事引用元
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E3EAE2E1978DE3EAE2E4E0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL


2 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/19(土) 01:03:50 ID:F54Vc11z

喫煙がこのたんぱく質に影響を及ぼすか調べてみてはどうか



3 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/19(土) 01:07:37 ID:OFLF7DUH

すごいです



4 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/19(土) 01:11:02 ID:SWH+V37u

遺伝子が足らないなら根性で治せ、
って言われる子供もいるんだろうか.....




5 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/19(土) 01:21:03 ID:HBCW7Kzt

この薬が完成すると
学校の教室で授業中にウロウロする子が居なくなるってこと?




7 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/19(土) 01:28:09 ID:c7R+0XV8

成人ADDの俺を誰か救ってくれ



10 名無しのひみつ 投稿日:2010/06/19(土) 01:46:19 ID:GHH8CVlN

おれも小学生の頃通信簿に
落ち着きのない性格ですとよく書かれたわ







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