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幼児期の環境が脳発達に影響

2010年06月02日 01:42 | カテゴリ | コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加

1 白夜φ ★ 投稿日:2010/04/11(日) 01:32:09 ID:???

◇幼児期の環境が脳発達に影響 先天、後天的要因とも大切
 
幼児期に脳の神経回路が形成される際、神経細胞が外部から刺激を受けて活発に活動することで細胞間の結合がより強化されることを大阪大と東京大のチームが突き止め、5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

山本亘彦大阪大教授(神経生物学)は「先天的な要因だけでなく、視覚や聴覚などの五感から受ける後天的な環境も脳の発達に影響している。“氏と育ち”の両方が重要だ」と話している。

チームは試験管内で脳の神経細胞の配線を再現。神経回路をつくる軸索の起点となる脳の「視床」と、軸索がのびる標的となる「大脳皮質細胞」で、刺激を受けたときに出る電気的パルスをそれぞれ観察し、細胞の活動が軸索の枝分かれに与える影響を調べた。

すると、視床と大脳皮質細胞のどちらか一方でも活動が弱いと枝分かれは起こらず、両方が同時に活発な場合にのみ枝分かれが促進され、神経細胞間の結合が強化されることが分かった。

2010/04/06 04:02 【共同通信】

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040501000888.html
47NEWS(http://www.47news.jp/

▽関連リンク
大阪大学
 生後環境による神経細胞間の同期的活動が神経回路を強化する
 http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/jp/events/achievement/post-27/
PNAS
 Role of pre- and postsynaptic activity in thalamocortical axon branching
 http://www.pnas.org/content/early/2010/03/25/0900613107.abstract


7 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 02:35:48 ID:Wxkps8w3

oh!脳!

こんな下らない事を思い付いた俺は先天的か後天的か…

寝よ…




9 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 03:32:56 ID:PAwX6k1s

7さん。
そう言うの、結婚したいくらい好きです。





3 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 01:37:00 ID:g0nypiGD

当たり前すぎて誰もやらなかったとこに目をつけたな



5 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 01:40:53 ID:NBxxZAG4

DQNは、遺伝子も環境もDQN



6 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 02:29:31 ID:ABFxwvfx

俺が働けないのも親の幼児期の育て方が悪かったからって事だな



8 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 03:17:36 ID:qWLe4JWA

>>6
世界が、親の与えた理想的環境に追いついていない可能性もある




10 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 08:18:48 ID:a/3u/T2d

これは間違いない。だが長短どちらを評価して両方が悪いとは言い切れない。
それは脳発達の得意というのは性質であって量ではないってこと。
機械的な脳発達をすると、非機械的な感性で大きく変わる
芸術や創造の領域には弱くなるって話な。学習での表現能力の特化は
一般的な非学習の領域を逆に能力として減らす働きとなる。
その常識的ではない非学習の領域が将来必要ないと断言するというユトリ脳は
単に自分の活かし方を知らないだけ。




11 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 13:14:06 ID:IiTS6+9z

どっちも大事だな
しかし後天的要因は、
先天的要因をカバーするには限界があることには変わりない
ところでこれ「提供はベネッセでした」ってオチじゃないだろうな?




12 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 13:26:57 ID:89gHB88S

限界は何にだってあるけど、後天的要因は世間で言われているよりはかなりあるよ。
あと学問的にも以前は後天的要因は過小評価されていたから、こういうのも当たり前という程でも無かった。




14 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 16:11:44 ID:MFiz3YSE

エジソン「天才は1%のひらめきと99%の汗である」
正確には「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である。」と語った。
優れたひらめきがない者は一生かかっても天才にはなれない。




15 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 16:39:36 ID:O5NszOwU

まぁ、『天才』と他人から認められるのに一番重要なのは、
才能でも努力でもなくて、それらを合わせた能力が時代に合致してるかどうかだがな。




19 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/12(月) 02:02:04 ID:Lf5lWROo

「神経細胞の枝分かれのメカニズムの一部を実験で確認」
こういうタイトルにすべきだった。今の脳分野の研究報道はアフォすぎ。




20 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/12(月) 02:24:11 ID:Lf5lWROo

ちなみに「ぬこ」を縦ジマしかない部屋で育てると、横ジマが見えなくなる。これ40年前の実験。んでこの分野の大抵の教科書に載ってる。
http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/21-2/index-21-2.html




16 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 19:16:38 ID:L6QNm/9+

>幼児期に脳の神経回路が形成される際、神経細胞が外部から刺激を受けて活発に活動
することで細胞間の結合がより強化されることを大阪大と東京大のチームが突き止め、


え? これ初めて分かったのか?
常識だと思ってたが




17 名無しのひみつ 投稿日:2010/04/11(日) 21:55:43 ID:cpu1HCNz

なんか二番煎じの研究だな




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